ペニーオークションのシステム

最近流行っているオークションサイトと言えば大体みなさん予想するのが「ペニーオークション」かと思います。商品が安くで落札出来るという事で注目を集めていますが、実はその裏にはとんでもないシステムの謎が隠されている事をご存知ですか?ペニオクには色々なタイプがあるみたいですが、基本的には0円から始まるものが多いです。商品の出品者はペニオクの主権者自信です。

ペニーオークションには落札期限までの時間がカウントダウンされていて、その時間が0になった時点に入札中の人が落札出来るシステムになっています。通常のオークションとは違って、入札の値段はシテいする事ができません。入札すると「1円」「5円」「15円」など予め決められた分だけ入札価格が上昇します。さらに入札していくと、「20秒」「30秒」と予め決められた分だけ落札機嫌が延長されていきます。

そしてペニオクの最大の特徴といいますと入札するたびにお金がかかるということです。色々なシステムがありますが、予め入札用のコインを購入し、コインを一枚使って入札するというのが一般的なものですね。コインの値段も種類によっては様々なものなのです。さて少しだけ実際の例を挙げて解説していきます。

■68000円のテレビが6833円で落札!
これは実際にペニーオークションサイトであった例です。価格コムでの最安値が68000円のテレビが、なんと6833円で落札されたのです。すごいと思いませんか!?普通であるならば出品者は首をつらなければなりません。ですが!実際のところ出品者はウハウハだったはずです。テレビのオークション価格は0円からスタートしました。そこから入札価格は1円ずつ上昇していきます。そして、入札すると時間が20秒延長されます。誰も無駄なお金は使いたくないものです。みんな落札期限ギリギリまで入札は我慢しますよね。そしてカウントダウンが始まります。「10、9、8、8、7・・・」この辺で入札ボタンを押しますよね!だって、入札がもしも自分だけなのならば、1円で購入出来るという事なのですから。ですが、そんな事はまずありません。実はこの時あなと同じようにパソコンの前にかじりついていた人がたくさんいたはずです。人間そんな美味しい話を見過ごすわけがないでしょ?という事で、同じくらいのタイミングで15件の入札がありました。価格は15円になって時間は15×20秒で5分延長されました。その時に途中で諦める人もいれば途中で気付いてオークションに参加する人だっているのです。時間ギリギリでの入札を繰り返して最終的に6833円で落札されたという事になりますね。さて、この時点での出品者はいくらの儲けがあるのでしょうか。ちなみに入札コインは1枚75円です。ペニオクサイトは結構たくさんあるから、中でももっと安いところが見つかるといいですね。ペニーオークション攻略サイト ペニオクの極めで今人気のオークションサイトが載ってるから参考にしてみるのもいいかもしれません。

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